HPドクター工務店・リフォーム会社のホームページのかかりつけ医 無料で診断を受ける

工務店・リフォーム会社の社長・ご担当者へ

「うちのサイト、大丈夫?」
すぐ聞ける相手、いますか。

ホームページにも、セカンドオピニオンを。

今の制作会社はそのままでOK/
月額1万円〜・初期費用0円

パソコンとスマートフォンに表示された工務店のホームページを、聴診器と盾のマークで見守るイラスト

30秒でできる、会社のセルフチェック

当てはまるものにチェックを入れてください。

5つ、まだチェックが付いていません

付かなかった項目が、今のホームページの「誰も見ていない場所」です。

その場所を、無料で診断してもらう

アドレスを入れるだけで、自動診断もできます

ニュースになった弱点に当てはまりそうか・サイトの中身が古いままになっていないか・鍵マークは大丈夫かを、約10秒でお調べします。

いま、何が起きているのか

X(旧Twitter)やニュースで話題の件を、社長・ご担当者向けにまとめました。

  1. 10月20日ホームページを動かす仕組み「PHP」に、深刻な弱点が2件。外からサーバーを操られるおそれがある種類です。
  2. 10月21日IPAが注意喚起。国内で50を超える企業・団体がサイトやサービスを一時停止。
  3. 10月21日夜修正版が公開。ここから各サイトが更新しないと、弱点は残ったままです。
ホームページの土台となる部分を更新している様子のイラスト

ここが大事なところです

弱点はWordPressではなく、その土台のPHP本体にあります。WordPressを最新にしていても、PHPが古いままなら対象になり得ます。

出典:IPA「PHPのセキュリティリリース公開予定について」ほか各社の報道(2026年10月21日時点)。

工務店のホームページが、
見落とされやすい理由

怠けているからではありません。「誰も見ていない」状態になりやすい仕組みなのです。

作った会社と、
今はつながっていない

数年前に作ったきり。担当者も連絡先も分からない。

PHPの更新は
契約者の仕事

多くのレンタルサーバーでは、会社の側が設定を変えない限り古いまま。

施工事例は載せても、
土台は見ていない

事例やブログの更新はしていても、仕組みの更新は誰の担当か決まっていない。

社長は、
現場と打ち合わせで手一杯

「うちは関係ある?」を確かめる時間も、聞く相手もない。

もしものとき、困るのは
家づくりを相談してくれる人です

  • 偽のページへの入口にされる見た目はそのままで、お客様を偽サイトへ誘導されることがあります。
  • 資料請求・見積もり依頼の情報会社のサーバーで受け付けているなら、住所や電話番号、家族構成などが狙われるおそれがあります。
  • 問い合わせが止まる直るまでの間、見学会や相談の申し込みが届かず、商談の機会を逃します。
  • 「あの会社のサイトは危ない」警告が出ると、元に戻っても地域での信用の回復に時間がかかります。

ただし、慌てて作り直す必要はありません

多くの場合、PHPやWordPressの更新で対応できます。物件検索や予約が外部サービスなら、そこは提供会社の対応範囲です。まずは「どこが会社の責任か」を切り分けることから始めます。

「作った会社に言えば、
やってくれる」

そう思われた方へ。病院で考えると、こういうことです。

病院では

主治医がいても、
セカンドオピニオンを取る

主治医を疑うためではなく、納得して治療を続けるため。別の目で見ることで、見落としに気づけます。

ホームページでも

制作会社がいても、
第三者の目で診断する

「言えばやってくれる」は、言わなければ動かないということ。何を言えばいいかを、HPドクターが診断してお伝えします。

  • 今の制作会社との契約は、そのままで大丈夫です
  • 診断結果は、制作会社にそのまま渡せる形でお送りします
  • 任せられる先がない部分だけ、月額でお引き受けします

HPドクターがやること

体と同じで、ホームページにも「普段から診てくれる人」がいると安心です。

ニュースが出たら、
すぐお知らせ

会社のサイトが対象かを確かめて、こちらからご連絡します。

更新や対応は、
こちらで実施

PHP・WordPressの更新、サーバー会社とのやりとりまで。

「これ大丈夫?」を
いつでも相談

小さな不安もお気軽に。緊急時は24時間受け付けます。

担当者がお客様と画面越しに話しているイラスト

担当制なので、毎回はじめから説明しなくて大丈夫。

会社のサイトの仕組みや経緯を分かっている担当が、相談から対応まで受け持ちます。

料金プラン

初期費用は0円。まず今のサイトの状態を無料で確かめてからご案内します。

ライト

10,000円/月(税別)

まずは「見てくれる人」がほしい会社に

  • 脆弱性ニュースの影響確認とご連絡
  • PHP・WordPress・プラグインの更新 月1回
  • サイトが表示されているかの見守り(毎日)
  • 文字・画像などの軽い修正 月1回まで
  • ご相談はメールで(平日に返信)
  • 緊急時は24時間受付・翌営業日に着手

いちばん選ばれやすいプラン

スタンダード

20,000円/月(税別)

更新もお知らせも、任せて安心したい会社に

  • ライトの内容すべて
  • 更新 月2回+緊急時は随時
  • バックアップの取得と確認
  • 文字・画像などの軽い修正 月3回まで
  • 緊急時は受付から当日中に着手
  • 月1回のかんたんな報告

プレミアム

30,000円/月(税別)

外部サービスまわりもまとめて任せたい会社に

  • スタンダードの内容すべて
  • 更新は必要なときに随時
  • 見学会予約・顧客管理など外部サービスの会社とのやりとりを代行
  • 文字・画像などの軽い修正 月5回まで
  • 緊急時は最短2時間で着手
  • 電話でのご相談も可能

どのプランでも共通

  • 初期費用 0円
  • 最低契約期間は6か月。その後は1か月単位で解約できます
  • サーバー・ドメインの費用は含みません(今のご契約のまま、名義も会社のまま)
  • 解約時は、ログイン情報とデータをすべてお返しします
そのままにするその都度、制作会社に頼むHPドクター
ニュースが出たとき気づかないことも自分で気づいて連絡が必要こちらから連絡
PHPなどの更新止まったまま1回ごとに見積もり月額に含む
相談先なし担当が変わることも担当制でいつでも
費用0円(ただし無防備)1回数万円になることも月10,000円〜

問い合わせの大切さを知る会社だから、
話が早い

運営する株式会社Canviは、電話営業や反響対応の代行など、問い合わせを商談につなげる営業支援を手がけています。

現場を止めない連絡

日中は現場や打ち合わせで電話に出られない。連絡はメール中心で、急ぎのときだけお電話します。

問い合わせの入口を守る

フォームが届いているか、資料請求の自動返信が止まっていないかまで見守ります。

広告のルールを踏まえた修正

文言の修正や新しいページづくりでも、景品表示法に沿って、根拠のない「地域No.1」や不当な価格表示は使いません。

ご相談から始まるまで

  1. アドレスを送る下の欄に、ホームページのアドレスを入れて送るだけ。
  2. 無料でセカンドオピニオン外から見える範囲で診断し、結果をまとめてお送りします。
  3. 直すのは、今の制作会社でも結果を見てからお決めください。HPドクターへの依頼は、必要なときだけで大丈夫です。
  4. 担当がつき、見守り開始サーバーなどの情報をお預かりし、更新と見守りを始めます。

よくあるご質問

今のサイトを作り直す必要がありますか?

ほとんどの場合、必要ありません。PHPやWordPressの更新で対応できることが多いです。作り直しを前提としたご提案はしません。

WordPressで作っているか分かりません。

大丈夫です。無料の確認で、どんな仕組みで動いているかをこちらで調べてお伝えします。

今の制作会社に悪い気がします。

今の契約を変える必要はありません。セカンドオピニオンと同じで、診断結果は制作会社に「ここを直してほしい」と伝えるための資料としてお使いいただけます。

無料の診断では、何が分かりますか?

外から見える範囲で、使っている仕組み(WordPressかどうか等)、古いままの部分がないか、通信の暗号化(https)などを確認し、「今すぐ対応したほうがよいこと」と「誰に頼めばよいか」をまとめてお送りします。サーバーの中に入る作業は行いません。

施工事例の追加もお願いできますか?

写真と文章をいただければ、軽い修正の回数の範囲で掲載します。たくさんある時は別にお見積もりします。

24時間受付とは、どこまで対応してもらえますか?

ご連絡はいつでも受け付けます。着手までの目安はプランごとに異なります(ライトは翌営業日、スタンダードは当日中、プレミアムは最短2時間)。

ホームページの無料セカンドオピニオン

ホームページのアドレスを送るだけ。今の制作会社はそのままで大丈夫です。
診断結果は、最短で翌営業日にメールでお送りします。

無料でセカンドオピニオンを受ける